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あしゅはスナイデルの新作がお似合いでした☺︎お疲れ様でした🙏
#乃木坂46#齋藤飛鳥#スナイデル#スウィート編集y https://t.co/VSlA1xdP62 あしゅはスナイデルの新作がお似合いでした☺︎お疲れ様でした🙏
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sweetさんのツイート (via gkojax)
【お詫びと訂正】
週刊少年マガジン52号の「乃木坂46 3期生」巻頭グラビア内・久保史緒里さんのアンケートにおいて、「尊敬するメンバーは?」という質問に対し「齋藤飛鳥さん」と回答されていますが、これは「衛藤美彩さん」の誤りでした。お詫びして訂正いたします。
週刊少年マガジン公式さんのツイート (via gkojax)
#あごのせ坂 ラストは齋藤飛鳥さんがあごのせ!😊😊😊😊
撮影は与田祐希さんです☺️☺️☺️☺️
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この5月24日で、淳が亡くなってから19回目の命日がやってきます。私たち遺族は、19年前のあの日起きたことを昨日のことのように鮮明に覚えています。何年たとうとも、親の子供への想(おも)いは変わることはありません。
今年は、加害男性から手紙は受け取っていません。私たちといたしましては、彼とはもうかかわり合いたくないという思いです。
昨年6月に、加害男性は被害者や遺族に何の断りもなく、被害者をさらに傷つけるような手記を出版しました。殺人などの重大事件の加害者が、自分が犯した犯罪に関する書籍を出版することは、被害者の精神へのさらなる加害行為といえます。「表現の自由」とは別次元の話だと思います。本来でしたら、出版そのものが禁止されるべきであると思いますが、最低でも何らかの規制は必要であると考えています。
近年、犯罪被害者支援条例が多くの自治体で制定されています。兵庫県内でも多くの自治体で制定され、さらに制定に向けて動いている自治体も見られます。被害者支援条例の制定により、地方自治体の犯罪被害者に対する対応が大きく改善されるであろうことは、非常に重要なことであると思いますが、この条例の制定において最も重要なことは、犯罪被害者にとってのよりどころができるということだと思います。
今後も、自治体の犯罪被害者支援条例の制定の流れが進むことを期待するとともに、犯罪被害者に対するさらなる支援体制の強化を願っています。
平成28年5月24日 土師守
テレビは「もう危ういなあ」と、最近思います。5月中旬に出揃った在京キー局の決算を見ると、いまは各局ともホールディングス体制で地上波テレビ局単体がどうなのかをパッと言いにくいのですが、おしなべて業績は悪くない。でも、良くもない。そんな状況だと思います。テレビがまた新たな視聴者をぐいぐい獲得して事業分野全体として駆け上がっていく、そんなことはもう起こらないでしょう。でも、いきなりダウンもしないみたい。むしろリーチを短期間で獲得するにはいまも最適のメディアです。視聴率が多少じわじわ下がっても、広告媒体としてのニーズは安定していると言ってもいいくらいでしょう。
でも危ういと思うのです。だってテレビは、「おばさん化」している。
まず若者はテレビを相手にしていない。うちの息子、ハタチの大学生ですが、まったくテレビを見ません。朝見ない、昼見ない、夜も見ない。深夜私がだらだら見ているとソファでゴロゴロしながらスマホいじるので、テレビの音声には接している。その程度です。
娘は高校二年生で、彼女もテレビは見ない。ところが彼女は映画やドラマが好きです。目が肥えてきて、けっこう通な作品を選んで見ます。もう日本の連ドラには興味がないらしく、ハリウッドドラマをhuluとdTVで視聴しています。面白いことに、iPhoneやiPadではなくテレビで見ます。小さい画面はイヤなのだそうです。突然リビングルームに来て「huluにしていい?」と聞いてきてこっちが答える前に勝手に入力を切り替えてhuluでドラマを一話見て、終わったらとっとと自分の部屋に戻ります。彼女にとってテレビ受像機は、VODサービスの専用端末なのです。
もちろん若い人でもテレビをよく見る人は大勢います。でも見ない人は徹底して見ない。極端に分かれるし、徹底して見ない層は着実に増えているそうです。
若者のテレビ離れに対し、彼らが就職したり結婚したりすれば戻ってくる、と言う人もいます。自分も学生時代は見なかったが、働きはじめて生活リズムができると自然に見るようになった。いやいや、それはあなたの話、テレビ世代の話です。テレビから離れた若者は、決してテレビに戻って来ない。これは、その世代の家族がいるとみんな実感していると思います。戻る、というのはテレビがメディアの原点だった世代の話で、戻るという感覚さえないのがいまの若者でしょう。
さて妻はすでに、F3層の仲間入りしましたが、よくテレビを見ます。こないだ9時ごろ帰ってきたら彼女が熱心に見ていた番組は「腰痛・ひざ痛」がテーマでした。一瞬、NHK『あさイチ』を録画で見ているのかと錯覚したのですが、ちがいました。9時ごろにリアルタイムで「腰痛・ひざ痛」をやっていたのです。私は、がく然としました。ゴールデンタイムで、華やかなタレントを集めて「腰痛・ひざ痛」かよ。
当然だよなあと思います。F3M3は人口の4割を超えていて、彼らが番組を見てくれたほうが世帯視聴率は上がるのですから。
プライムタイムのバラエティ番組を制作している知人はいつもF3に振り回されると言います。他局にドラマ枠があって、それが調子いいとF2F3がかっさらわれて、自分の番組の世帯視聴率がどーんと落ちるのだそうです。さっそく上司から「お前ら、なんとかしろ!」と檄を飛ばされるのでF3対策にみんなで頭を悩ませることになる。どんなネタなら、誰を出せばF3が見てくれるか。
各番組がF3対策にいそしみ、腰痛・ひざ痛だらけになると、例えば私の息子がふとテレビをつけても、「ああこれは自分のためのメディアではないんだな」と感じるでしょう。彼はますます、「戻ってこなく」なるわけです。
テレビはおばさん化しています。当然なんです。男性が会社に縛りつけられるこの国で少子高齢化がぐいぐい進むのに、世帯視聴率をたったひとつの指標にしていれば、必然的におばさんに向くに決まっています。今のテレビは構造的におばさん化せざるをえないのです。
