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多くの人が受け入れがたく思う、ダーウィンの進化論が意味しているおそるべきことのひとつは、自然界には究極的な目的も設計も運命も存在しないということだ。
最近毎日中間選挙に関するTV出演依頼がくるのだが、この時期に本当に関心あるなら普通は米国にいるんじゃないかと思うけどな。せっかく米国支局があるんだから、そこと生で繋いでくれれば良いのに。
おもしろいコピペを拾ったので紹介します。
—-ココカラ—-
リブート=電源を切って電源を入れ直すことコンピュータは電源を入れると基本プログラムを読み込んで起動するが
昔のコンピュータは基本プログラムを読み込むためには
「基本プログラムを読み込むプログラム」
をオペレーターがコンソールからいちいち手入力するしかなかった。ドン・キホーテは沼に落ちたときに自分で自分のブーツを引っぱり上げて
沼から脱出したとホラを吹いていたが、そんなことは不可能であって
沼に落ちた人間のブーツは沼に落ちた本人以外が引っ張るしかない。
それと同様に、
「基本プログラムを読み込むプログラム」
はコンピュータ以外の存在(オペレータ)が手入力するしかない。ということで、この「基本プログラムを読み込むプログラム」のことを
「ブーツを引っぱり上げるプログラム」(ブート・ストラップ・ローダー)と呼んだ。ここから転じてコンピュータを起動することを「ブートする」と呼ぶようになり、
いったんコンピュータを停止した後に再起動することを「リブートする」と呼ぶようになった。いやマジで。
—-ココマデ—-ちなみにブートストラップ(bootstrapping)の一般的な意味は「今あるものだけでなんとかする」です。ブートストラップとは靴のかかとあたりについているタグのようなもののことです。
なるほど~と思いました?
そもそもなぜ立ち上げる時、基本プログラム(OS)を読み込めないのでしょうか。
読み込む・・・つまりメモリにハードディスクからデータを引っ張り上げてくること自体基本プログラムが必要なことなのです。ここで回避不可能なパラドックスが発生する訳です。基本プログラムをメモリにロードするためには、基本プログラムがメモリに存在していなければならない。このパラドックスをどうやって解決しているのでしょう?
それはブートローダ(ブートストラップローダ)という小さなプログラムを使う方法です。このプログラム単体は基本プログラム自体を読み込む能力はありません。しかし、基本プログラムをロードして起動するための別のプログラムをロードするには十分な機能を持っている。つまりブートローダが別のブートローダを起動し、またそのブートローダがさらに別のブートローダを・・・という風にリレー形式に連携して最終的に基本プログラムを読み込むのです。面白いですね。この考えは何かに応用できそうです。
(via petapeta)
これを逆方向にやると、ビル工事現場のクレーンになるな。
クレーンを下ろすにはクレーンが必要という理論で、自分より少し小さなクレーンに置き換えていく。
最終的には小さなクレーンを、エレベーターに乗せて下に下ろすっていうアレ。
(via yukiminagawa)
ブート・ストラップの語源はミュンヒハウゼン男爵だよぅ。
(via myk0119)
犀川は、自分の授業でも試験は一切しない。問題を解くことがその人間の能力ではない。人間の本当の能力とは、問題を作ること。何が問題なのかを発見することだ。したがって、試験で問題を出すという行為は、解答者を試すものではない。試験で問われているのは、問題提出者の方である。どれだけの人間が、そのことに気がついているだろう。
「サカナとヤクザ」銚子編まで読み終えた。
菊地成孔が兄(菊地秀行)の小説を読んで、なんの隠喩か全部わかる、ってのがどんだけの事を言っていたのかやっと少しだけ分かった。
これ、例えばコミケそのものやコミケでの成人向けの本が販売に規制の動きが生じたとして、
「本買いたいだけなら別にコミケじゃなくてもいいじゃないとか。」
「成人向けじゃなきゃいけない理由を合理的に説明して欲しいの」
「相変わらずなぜ成人向けを読みたいのかが理解できない」
「宮崎勤の殺人事件、コミケってのはあんな物騒な犯人がいる場所だって改めて思ったよ。」
「まぁ、有り体に言って「死ねって言うんですか!」系の詭弁だよね。嘘・大げさ・紛らわしい。その上胡散臭いってか気持ち悪い。いい年こいたオッサンが駄々こねてんじゃねぇよ。吹け上がった馬鹿って醜悪。」
とかコメントしたら、炎上必至じゃないですか。(ちなみにコミケだって著作権法的にはグレーなはず。)
「給料が少ない」って不満を持つ人が多いけど、そんなことより「実績を作るチャンスがもらえない」ことの方が、はるかにヤバいよ。ろくな実績もないまま中年になってしまったら、会社にしがみついても酷い扱いを受けるし、それに耐えかねて会社を飛び出したら、もっと酷いことになる。

