ライブドアショック以降、それまで割安だと思って買っていた銘柄が割安とは判断されなくなり、含み損が増えていく中で、リーマンショックが発生しました。
その時の私の含み損のMAX値が-900万円超です。
いまでこそ私の保有株は日々数百万円も変動していますが、証券口座の資産が3,000万円に満たないときに含み損が900万円ですので、完全に塩漬け状態です。
割安成長銘柄もPER10倍未満で買えるというのに買付余力はないという散々な状態でした。
なお、このリーマンショックの前後に私が好んで購入していた銘柄は業務のアウトソーシングを手掛けるBtoBの企業です。
昨日触れたチェルト(現在はイオンディライトに吸収)以外にも、福利厚生の代行を手掛けるリロ・ホールディングやベネフィットワン、業務請負を手掛ける日本マニュファクチャリングサービスなどを購入して利益を上げることができたのですが、いずれも損切りした銘柄と損益を相殺するために早く売りすぎてしまいました。
どの銘柄も当時の株価から10倍以上に上昇しているのではないかと思います。