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教えることが上手な人の5つの教え方
1 意識付けに多くの労力を費やす
興味や関心を示すように意図的に傍に置いたり、近くに連れて行ったり意識付けに労力を割く。
2 ある程度距離を置く
学ぶ側からの視点を大切にし、ああしろ、こうしろなどの導くような指導はしない。
上手に距離を取り、自分で考えることと教わりにいくことの区別をつけさせる。
3 周辺を整備する
学びやすさを考え、自ら答えに近づいていく環境をうまく設定する。
4 目標設定を意識させる
設定を上から押し付けず、自ら決めさせることで責任感を持たせる。
達成は適切に褒め、未達成でも目標設定を疑い再設定させる。
5 付き添って見守る
過剰や怠慢と分かった時でも心配や叱責しない。
傍に付き添い、目標を指し示して迷わせない。
美学がある人とない人が闘えば、美学がある人が負ける。
十数年前、一人暮らしを始めた時から数えると、もう何百回と麻婆豆腐を作ってきました。最初に自分で手作りした麻婆豆腐のあの美味しさ、あれは感動しましたね。こんなに簡単で、こんなに安くて、こんなに美味いのかと。麻婆豆腐を覚えたての頃は、週に二~三回は食べてたと思います。ご飯も毎回二合くらい炊いて、麻婆豆腐と一緒に完食してました。紹興酒入れたり、花山椒を掛けたり、トウチを入れたりすることで味がどんどん本格的になっていって、美味しかったし、作るのが楽しかったです。それくらい麻婆豆腐が大好きでした。
しかし、麻婆豆腐を覚えてから数年後、人に自分の料理を振る舞う機会が増えてきてから、徐々に、美味しく作れなくなってきたんです。あれだけ美味しく作れていた麻婆豆腐が、何故か美味しく作れない。あれから私は、麻婆豆腐の迷宮に、迷い込んだのでした。